工場見学
スリッパができる様子をご案内します。ゆっくり見てくださいネ
スリッパを大きくわけると次の2種類になります。よく覚えておいてね!
![]() 外縫(そとぬい)タイプ 特徴 縁取りにテープを巻いて あるデザイン性が高い |
![]() 吊込(つりこみ)タイプ 特徴 甲が中敷きを包み込ん でいる実用性と落ち着き |
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| 生地、ボール紙などの材料調達 |
| デザインに応じて外注加工に委託する * 裏張りにウレタン等をラミネート * 刺繍 * シルクプリント * テープカット |
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裁断(すべてに共通な作業)
![]() ハガネの抜き型を使い生地等を打ち抜く作業です。 普通のスリッパでは約10種類の部品が必要です。それぞれに合わせた抜き型を使い、基本的には同じような裁断方法で部品を作ります。柔らかい生地などは腰を強くするためにウレタンなどを裏貼りしたのを使うことがおおいものです。 打ち抜いた瞬間「ドガチャーン」と大きな音がするんですよ。 |
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下底くるみ(ほぼ共通な作業) コメルツと呼ばれる「くるみ機」でレザーを折り返して底を作ります。 5mm厚EVA材の芯にレザーを貼りつけ周辺のレザーを高熱で溶かした特殊なノリをノズルの先から間に塗りつけながら素早く押さえつけます。顔の前付近に高熱のタンクがあるので夏場は暑くてたまりません。 これもガチャガチャと大きな音と振動で大変な工程です。 |
| 外縫いタイプ |
吊り込みタイプ |
普通では1箱に30足入れて出荷します 九州から関東までのお得意先へ翌日か 遅くても2日目には到着します |